公務員のやりがいとは?

ビジネスマン 公務員

お疲れ様です、アラサー公務員のミサギです。

一年を振り返ると同時に、自分の仕事についても振り返ってみました。

そこで今回は、地方公務員のやりがいとは何か?
市役所について、書いていきたいと思います。

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住民から感謝される

市役所の職員は、住民の方と接することが仕事です。

窓口で案内をしたとき、苦情に対応したときなど、お礼を言われるときが時々あります。

(残念ながらしょっちゅうではありません)

そんなとき、自分が住民の方の生活の中で1つ役に立ったなと手応えを感じられます。

新しい事業に携われる

公務員の人数は年々減っているので、若手職員でも新しい事業をまかさせることがあります。

イベントの運営計画であったり、条例の制定であったり。

ルーチンの事務作業や苦情処理といった日常業務とは別で大きな仕事をする機会があれば、モチベーションアップにつながると思います。

長岡京市の若手職員の対談でも、「自分の提案した制度やアイデアが、まちで活用されていく」と語られていますね。

ワークライフバランスが維持しやすい

いくら仕事内容にやりがいを感じても、給料が不安定、休日出勤ばかりでは心身がもちませんよね。

その点、市役所の給料は高くないものの安定しています。

令和2年の市区町村の給与の平均は、41.8歳の職員で312,460円です。(参考:給与・定員等の調査結果等

休みについては、市区町村の有給取得日数の平均が11日です。(総務省

ヨーロッパに比べると低すぎて泣けますが、日本では高い取得率なんでしょうたぶん・・・。

有給とは別に夏休みがありますので、全然休めない!ということはないと思います。

ただ、部長や課長クラスになると、有給は1年で1週間とれるかどうか、というレベルですね。

まとめ

以上、市役所のやりがいについて書いてみました。

どんな部署でもその街に関わるので、地元など好きな地域であればさらに働きがいが増すと思います。

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