公務員の職場の飲み会は断れる?【ほぼ無理】

仕事

こんにちは、アラサー公務員のミサギです。

コロナ前は、そろそろ職場の新年会がある時期でした。

市役所では、たびたび飲み会があります。

コロナで悪い方に生活が変わったこともたくさんありますが、飲み会がなくなったことは本当にありがたいです(笑)

コロナが収束した頃にまた元通りになる可能性もあるので、今日は公務員(市役所)の飲み会って断れるの?ということについて書きたいと思います。

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市役所の飲み会は何回くらいある?

部署にもよりますが、市役所の飲み会は年3~5回ほどです。

  • 歓送迎会(課、部)
  • 忘年会または新年会(課、部)
  • 年4回ある議会後の打ち上げ
  • 随時、他市との会議後に交流会

また、場合によっては親睦旅行があることも。

民間のことはわかりませんが、入ったばかりの頃は飲み会多いな!と感じました。
今も思っていますが(笑)

昔は普段の仕事後に上司が部下を誘うなんてことも多かったみたいですが、最近の若い人はプライベート重視ということを上司もわかっています。

なので仕事後にふらっといく飲み会は、仲のいい同僚で行くことが多いですね。

飲み会は、事情がないと断りづらい

飲み会は、基本断りづらい雰囲気ですし、特に最初のうちは強制なかんじです。

「最初のうち」というのは、入庁してから2〜3年くらいでしょうか。

たとえ飲み会が苦手でも、最初のうちは「早く周りになじめるように」周りも気を遣っています。

とはいえ断れないのは歓送迎会などの大々的なもので、突発的な飲み会は新人の人も断っていたので、問題ないでしょう。

私が5年目の頃、部全体の飲み会を断ったら幹事の人に「よほどのことがない限り出てほしい」と言われました。

なので子育てとかでなければ、断るのも労力使うので、あきらめて参加して方が楽かもしれません。

あまり例はありませんが、メンタル強者なら「飲み会は参加しません」と宣言することは不可能ではないと思います。

公務員の飲み会はどんな雰囲気?

飲み会は、乾杯→歓談→締めで2時間ぐらいで終わることが多いです。

新人や若手職員は上司にお酒をつぎにまわります。

部長によっては、普段話さない職員の元に自ら話に来ることもあります。

基本は上司は上司同士、若手は若手で盛り上がっています。

タイミングが悪いと上司の長話を聞かされることも。

また座席は幹事があらかじめ決めておき、上司を上座に案内します。

まとめ

以上、市役所の飲み会について見てきました。

  • 飲み会は年3、4回+随時開催
  • 飲み会は基本断れない
  • 雰囲気は普通で、上司同士、若手同士で盛り上がることが多い

公務員は村のような縦割り社会なので、特に歓送迎会は断れません。

だから厚生労働省の飲み会が問題になったときは、参加した人や幹事も悪いですが「送られる側の職員」が「送別会はいらない」と明言すべきだったと思います。

そうでないと、「毎年やっていたのにこの人だけ送別会ないのは可哀想」となりますから。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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