市役所で異動したとき、新しい部署に慣れるためにやるといいこと

公務員

こんにちは、アラサー公務員のミサギです。

公務員に異動はつきものです。
私のいる市役所では、年末に異動願いを提出します。

晴れて希望の部署に異動できたとしても、初めての部署はやはり緊張しますよね。

今回は、異動したばかりの人はこれをやると早く新部署になじめるよ!ということを書いていきます。

スポンサーリンク

内示を受けた段階で、新しい部署に挨拶に行く

通常、異動は4月1日の1〜2週間前に出されます。
内示は正式な辞令ではありませんが、ほぼ確定のものです。

なので、内示を聞いたら新しい部署に顔を見せに行きましょう。

セリフは「よろしくお願いします」くらいで大丈夫です。
すでにその課の職員は、あなたが来ることを知っています。
あーよろしく、みたいな感じでつつがなく終わるでしょう。

新しい課に、見知った仲の職員がいるかもしれません。
市役所は人間関係狭いですからね。(政令市レベルは違うのかもしれませんが)

その場合も、一言挨拶しておくと「やる気あるな」と思われるかもしれません。

一つ注意するのは、あくまで正式辞令の前段階なので、就業時間中には行かず、終業後少し経った頃に行くのが無難ということです。

課のメンバーの名前と役職を覚える

これまで関わりのなかった職員が新しい課のメンバーにいるかもしれません。

最初のうちは仕事を教えてもらうことばかりです。

「ちょっとすいません」よりも「〇〇さん、ここ教えていただけますか?」の方が印象いいですよね。

職員名簿があると思うので、あらかじめ名前と役職をチェックしておきましょう。

新しい課の仕事内容を知る

市役所は、部署異動が転職のようだと言われます。
同じ窓口対応にしても、住民票、福祉、子育て、環境とさまざまです。

それぞれの事務で基づく法令は違います。

突然異動することになった人も、部署異動の希望を出した人も改めて、大まかにでもその課の所管する事務を把握するのがよいでしょう。

事務分掌の規則や、ホームページを見てみましょう。

聞けそうな雰囲気なら、上に述べた内示の挨拶のときに、自分は何の担当になりそうか聞いてみるのもいいですね。

最初のうちは、早く出勤するといいかも

ギリギリ出勤がスタイルの人もいますが、異動してすぐは気持ち早めに先に着いた方がいいかなと思います。

何となくの気持ちの問題なので、無理する必要はないです。

ただ、やる気が伝わるかなと。

この人は早く来てるんだなとか、周りの人の状況がわかります。だからどうということもありませんが(笑)。

歓迎会には出席する

コロナでなければ、確実に新しい職員を迎える歓迎会が開催されます。

飲み会は定期的にありますね。

拒否権はないので(笑)、飲み会が苦手でもこれは参加して親交を深めましょう。

歓迎会なので、抱負や休日の過ごし方とかいろいろ聞かれるかもしれません。

あらかじめ答えを考えておくと焦らずにすみます。

まとめ

以上、市役所で異動するときにやるといいことをまとめてみました。

  • 内示をもらったら新しい課に挨拶に行く
  • 課のメンバーの役職と名前を覚える
  • 新しい課の仕事内容をチェックする
  • 最初のうちは早めに来るとやる気をアピールできる?
  • 歓迎会に参加する

私も初めての異動は緊張しました。

皆さまが早く新しい課になじめますように!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました