市役所で楽な部署、きつい部署ってどこ?

公務員

こんにちは、アラサー公務員のミサギです。

市役所は楽だと思われがちですが、部署によってはきついこともあります。

今日は市役所の楽な部署、きつい部署を紹介していきます。
全ての部署を経験したわけではないので、周りの職員を見たり話を聞いたりした感想にはなります。

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市役所の楽・暇な部署ランキング

4位:社会教育

社会教育施設(公民館など)や市史編纂、文化財などに関する事務を行います。
スポーツ振興を兼ねている市もあるようです。

これだけでも何だか楽しそうですよね。

市民団体との絡みはありそうですが、基本的に平和だと思います。

内示でその課に異動する人に対して「いいなー」との声が聞こえるレベルにはいい課ですね。

3位:議会事務局

議会月は休めないらしいですが、それ以外に仕事してるのかな?という感じ。

えらそうな議員の対応は大変かもしれませんが、彼らはすぐ市長か部長のところに行くので、面談や視察の日程調整をするくらいでしょうか。

基本暇だと思われます。

あと市議会の議事録公開、議会図書室の管理の仕事もあります。

2位:監査事務局

監査では、各課が法令に則ってきちんと契約や支払いの事務などをおこなっているかを確認します。

たとえば物品を購入する際、きちんと複数の業者から見積もりを取っているかどうかなど。

監査は秋頃に全庁的に行うので、議会と同じくそれ以外の時期は暇なんじゃないかと思います。

若い職員が配置されることは珍しく、年配の人が多めです。

1位:会計

各課が物品を購入したり委託料を支払ったりするときに経由するのが会計です。

税金を実際に出金する部署なので間違いは許されません。

しかし自分の課で事業を考えて展開することがないので、ルーチンワークが好きな人には向いていると思います。

年度末、年度はじめにはチェックする書類の量が増えるものの、やりとりする相手は職員か銀行くらいなので気楽といえば気楽です。

上記以外では、公民館や水道などの出先も楽だと噂されています。

市役所のしんどい・きつい部署ランキング

4位:財政課

出世コースではあるものの、夏以外は予算編成やら補正予算やらでみなさん忙しくしています。

特に最近はコロナで補正・補正の嵐ですからね。

秋以降は予算編成のため、平職員も他の課の係長~課長クラスと話をつめています。

要するに担当課は予算がほしいが財政課はそれを切る役目なので、ハードなのは容易に想像できます。

3位:病院総務

病院総務では、本庁で人事課や総務課がやるような仕事を行います。

医療職の給与関係、採用、庶務もろもろですね。

これはハタから見ても大変そうですね。
えらそうな医者、事務作業をわかっていないきっつい看護師の相手がメインです。

残業時間も多く、朝帰りの職員もいたり。

2位:国保・年金

国民健康保険料の算定・徴収、国民年金の手続きなどを行います。

お金がからむと人は怖いです。

滞納している人から罵倒されることが多そうですし、年金はお年寄りメインなので説明するのも大変そう。

福祉系は仕事が辛い・人間関係がうまくいかないなどで辞める人が、他の部署より多い気がします。

1位:保育・子育て支援

別業務ですが同じ部なのでまとめています。

保育は保育所の入所などに関する事務、子育て支援は児童手当の事務などを行います。

先ほどの国保と同様にお金がからみ、ひとり親など生活が逼迫した方も多く来るので、相手するのはなかなかしんどいと思います。

きつい口調で職員が責められている場面をたまに見かけます。

保育は残業時間も長いですね。

まとめ

以上、市役所の楽な場所、きつい部署について書いてみました。

楽・暇な部署

  • 会計
  • 監査事務局
  • 議会事務局
  • 社会教育
  • 水道や公民館などの出先

きつい部署

  • 保育・子育て支援
  • 国保・年金
  • 病院総務
  • 財政課

相手をする層によって辛さが変わりますね。

市役所には窓口から管理部門まで、さまざまな仕事があります。
いろいろな仕事を経験できる面、きつい仕事もたくさんあります。

現在辛い部署にいる方は、早く異動できますように!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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