公務員試験で前職を辞めた理由を聞かれたら?前職はこんな人が多い!

公務員

こんにちは、ミサギです。

現在の職場に満足できない方の中には、公務員が気になる人もいるのではないでしょうか。

地方公務員は、年齢が35歳くらいまでならいったん社会人になってからも試験を受けられます(自治体によりますが)。

なので、新規採用職員の中にも既卒の人がたくさんいます。

今回は、既卒の人が面接で必ず聞かれる質問「なぜ前職を辞めたのか?」にどう答えればよいのか?また、前職はどういう人が多いのか?

について書いていきたいと思います。

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なぜ前職を辞めたのか、と聞かれたら

100パーセント聞かれる質問ですね。
正解は「公務員になりたいから」です。

ここで「上司とうまくいかない」「残業ばかりでブラック企業だったから」と正直に答える方はいないと思いますが(笑)

もし面接でこれらの理由を言ってしまうと、「また同じ理由で辞める」と思われてしまいます。

公務員にもサービス残業はありますし、残念ながら嫌な上司もいます。

もし前職の人間関係について聞かれたら、とりあえず良好と答えるのがよいです。

さて、具体的には

・〜の仕事をするうちに、公共の○○事業に職員として関わり、××市に貢献したいと思った。
(教育、商業活性など、市役所にもある分野の仕事をしていると作りやすい)

企業で働いてみたが、〜という地域課題を解決するため、地元で働きたいという気持ちが強く芽生えた。

など、仕事内容または地域への情熱をきっかけに、公務員になりたいという気持ちをアピールしてください。

「公の役に立つ仕事がしたい」だと漠然としているので、具体的な志望理由を考える必要があります。

この分野の仕事がしたい&この地域で働きたい理由をまず自分で考えてみて、
公務員予備校の先生に見てもらったり、本を参考にしたりして磨きをかけましょう。

前職にはどんな職業が多いのか?

銀行

なぜか分かりませんが、圧倒的に元銀行マンが多いです。
地方銀行だと、地域貢献を軸に公務員志望に結び付けやすいのではないでしょうか。

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なんとなくブラック企業が多そうですし、疲れて公務員を目指すのかもしれません。

その他(不動産、別の地方自治体など)

企業だと転勤もありますし、家庭の都合で済む場所を変えたいから公務員を受験しなおす人もいます。

まとめ

既卒の人の面接、前職事情について書いてみました。

当たり前ですが前職がこれだから有利ということはなく、公務員への志望理由、自己PRが重要です。

公務員試験は、他の業種に比べれば既卒の人にも門戸が開かれています。

個人的には、社会人経験がある方は仕事ができるので、受験する人が増えてくれればいいなと思います。

公務員に興味のある人はぜひチャレンジしてみてください!

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