市役所の仕事に運転免許は必要?ペーパーでも大丈夫?

公務員

こんにちは、アラサー公務員のミサギです。

自分はたまに車を運転しますが、ペーパードライバーやそもそも免許を持っていない人もいますよね。

今日は市役所の仕事で車を使うことはあるのか?ということについて書いてみたいと思います。

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部署によっては車を運転することがある

市役所では、部署によっては車の運転を日常的に行います。

保育所等市内の施設めぐり、環境の苦情対応、図書館の集荷、他市での会議などです。

福祉関係は、自転車を使うことも多いようです。個人宅を周るので、小回りがきく方がいいのかもしれません。

一方、財政課や例規担当などの管理部門では、外に出ることはほとんどありません。

定年まで働くつもりの方は、管理部門だけ経験するということはありえません。

つまり、車は運転できた方が仕事にはプラスになると言えます。

上司は部下が運転して当然と思っている

交通費の節約のためか、複数人が県や他市の会議に出張するときは、車で行くことが多いです。

そのとき、上司は「誰か運転頼むね」と部下に念押ししてきます。

部下が運転するのは当たり前かもしれませんが、ペーパードライバーの可能性を考えていないというか。

運転好きな方なら、立場が上でも自分で運転してくれます。

運転できない場合は正直に言おう

上記のように、運転させられるケースはいつかやってくると思った方がいいでしょう。

そのときに「実は運転できない」というのは少し勇気がいるかもしれません。

しかし万が一の事故が起こってからでは遅いので、自信がなければ正直に言いましょう。

他の人が代わって運転するか、公共交通機関で行くよう配慮してくれるはずです。

ペーパードライバーでも大丈夫?

ここまで読んで、「自分はペーパードライバー、もしくは免許持ってないけど大丈夫かな?」と不安に思われた方もいるかもしれません。

上記のように運転できなくても誰かがやってくれるので、ペーパーでも問題はありません。

ただ、運転はマストではないけれど、できた方が便利なのは間違いないです。

やはり移動は車の方が楽ですし、いつも代わりに他の職員にお願いするのも気が引けるでしょうから。

まとめ

以上、市役所の仕事と車の運転について見てきました。

  • 部署によっては普段から運転をする
  • 上司は部下が運転するのを当たり前だと思っている
  • 運転できない場合は正直に言うべき
  • ペーパーでも問題ないが、運転できた方が自分も便利

しかし都市部だと、車より電車の方が早いかもしれませんね。

運転免許以外に、公務員に役立ちそうな資格は以下の記事でまとめました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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