公務員、ノー残業デーの実態とデメリット

公務員

こんにちは、暑い日が続きます、いかがお過ごしでしょうか。

大抵の会社と同じように、公務員にも週に一度ノー残業デーがあります。

ワークライフバランスの推進と、過度な長時間労働を防ぐためです。

今日はノー残業デーの実態について書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

基本的に定時で帰れる

当たり前のことですが、ノー残業デーなので、定時で帰れます。

定時後、1時間以内には全員帰ってますね。

申請すれば残業できる

しかし、事前に申請すれば残業は認められます。

繁忙期であれば仕方ないですが、制度の意味あるのか?とも思います。

デメリット:ノー残業デー以外に定時で帰りにくい気がする

デメリット

いつだって仕事が終われば定時で帰っていいはずですが、実際は周りに気を使って帰りづらい、ということがあります。

最低30分は定時後にみんながそろっているというかんじです。

申請もせずに2時間残業人もザラにいます…。

早く帰る人は、歯医者とか用事があることをアピールするか、申し訳なさそうに帰ってますね。

もちろん本当に仕事量が多い時期もありますが、周りに暇だと思われたくないから残っている人もいるのでは?と思います。

そういう場合、ノー残業デー以外の普通の日は何となく帰りづらいです。

まとめ

ノー残業デー以外も定時に帰れることが理想ですが、なかなかそうはいきません。

週1日でも、大っぴらに早く帰れることに意味があるのかもしれませんね。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


タイトルとURLをコピーしました