市役所で働くのに必要な能力とは?

能力 公務員

こんにちは、アラサー地方公務員のミサギと申します。いよいよ今年が終わっていきますね。

さて、市役所で働く中で、いくつかの課を経験してきました。

具体的には総務、ゴミ関係の環境の部署などです。

その経験を元に、市役所で働くのに必要だと感じる能力について書いていきたいと思います。

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コミュニケーション能力

就活で最も使われるであろう単語ですね(笑)

ここでのコミュニケーション能力とは、営業マンのようにスラスラしゃべれる、プレゼン能力が高いという意味ではありません。

相手が言うことを理解して要点をつかみ、必要な対応などについて伝える能力ですね。

市役所の仕事では、市民、他部署の職員、議員、他の役所の人など、老若男女を問わずたくさんの人と関わります。

市民に必要な手続きを説明したり、関係者と意見を調整したりと、とにかく人と話すことが多いです。

中にはクレームもあるので、黙々と仕事をしたい人にはきつい面があるかもしれません。
(部署によっては黙々とした雰囲気のところもありますが、少ない印象)

しかし上手に話すことよりは、話を聞き取ることと、必要事項を正確に伝えることが重要だと感じます。

なので人前で話すことに苦手意識をもっていても、相手と冷静に意思疎通ができれば問題ありません。

あと市役所は人間関係が密な傾向にあるので、同僚と適度に仲良くするという意味でもコミュニケーション能力が必要だと思います。

忍耐力

ストレス耐性と言い換えてもいいかもしれません。

・理不尽なクレーム

・前例踏襲

・できる職員にしわ寄せがいく仕組み

・激務部署への異動

・急な休日出勤

などなど、市役所では忍耐力が試される場面が多々あります。

ときにはグッとこらえて仕事をすることもあるでしょう。

あまり思いつめずにオンオフを切り替え、市民のために仕事を粛々とこなすことが必要になります。

様々な文書を読み書きする

これは事務職に必要な能力ですね。

技術職だと、文書よりも図面を見て現場に行くことが多いです。

最初にあげた2つほど重要ではないものの、間違いなく必要な能力ではあります。

というのも市役所の仕事では、

・様々な法律、条例を理解する

・市民の方に出す通知の文書を作成する

・国や県からの長い通知文を読み解きながら新事業に取り組む

などなど、文書に接する機会が非常に多いです。

とはいえ普通に学校を卒業できていれば大丈夫です。

まとめ

以上、市役所で働くのに必要な能力について、思うところを書いてみました。

語学力や専門知識など、特別なことは求められていません。(もちろんあればプラスになると思います)

他の職員と力を合わせて臨機応変に仕事を進めることができれば、それで十分です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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