公務員男性の茶髪、ヒゲやピアスはOK?

ファッション

皆さまこんにちは。

いつの間にか新年度に突入しましたが、特に新社会人の方にはコロナに負けず頑張ってほしいなと思います。

さて、公務員で茶髪やヒゲの男性ってあまり見ませんよね。
茶髪はダメなのでしょうか?

答えは、ダメではありませんが圧倒的に少数です。

今回は市役所の男性のファッション事情について書いていきたいと思います。

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男性の99%黒髪は黒髪

女性と異なり、男性はほぼ100%が黒髪です。

10年近く働いていますが、これまで3人しか茶髪の人を見たことがありません(笑)

茶色のトーンも暗めですね。
女性だと明るい茶色の人もいますが、男性はダーク寄りです。

どうしても、男性で髪を染める=チャラいという印象が世間ではまだあるように思います。

それでも禁止ではないので、染めたい!という方は、ほぼ黒の茶色から始めることをおすすめします。

パーマは若い人がたまにしている

パーマも茶髪と同様OKですが、人数は少ないです。

若い人にはちょくちょくいる程度ですね。
茶髪の人よりは多い印象です。

ヒゲはおすすめしない

ヒゲを生やしている人は、ほぼゼロです。

市民に小汚い印象を与える可能性がありますからね。

周りの職員にも、なぜヒゲ?と奇異の目で見られます。

ヒゲ派の男性には残念なお知らせですが、個人的にはヒゲはやめておいた方がいいと思います。

でも下のピアスに比べれば、絶対NGというわけではありません。

なんとなくですが、ガラの悪い住民の多い市役所の職員は、ヒゲの人が多いです。強面に見せるためかもしれません。

ピアスの男性はやめた方がいい

ヒゲ男性よりも少数派、というかいないのがピアスの男性です。

女性はいます。でも男性は入庁後10年間、他市の職員も含めて見たことがありません。

とりあえず男性公務員は、ピアスはやめた方がいいと思います。

どうしてもしたいのなら、休日だけがいいのでは。

男性はピアスホールすらも見かけませんが、茶髪やひげと同じで、それくらいはスルーしてもらえる可能性もあります。

服装はスーツ

ほぼ全ての男性がスーツです。

色は黒、紺が圧倒的多数で、グレーはやや珍しい、ベージュは見たことがありません。

そんな地味道の真ん中を行く公務員ですが、ネクタイは黄色やピンクのきれいな色をしている人もいます。

面積が小さいと、色に挑戦しやすいですよね。

スーツでない男性は、シャツ、スラックスのオフィスカジュアルですね。きれいめならユニクロもありかと。

まとめ

以上、男性公務員のファッションについてでした。

仕事では、民間よりもカチッとした服装が求められます。

茶髪、パーマ、ヒゲは禁止ではありませんが、慣れるまではとりあえず黒髪スーツでいるのがベターです。

ピアスはあきらめましょう。

奇抜なオシャレはプライベートで楽しみましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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