タメ語でいい?市役所の先輩・後輩に対する言葉づかいについて

公務員

こんにちは、アラサー公務員のミサギです。

市役所に入庁して10年にもなると、他部署の先輩の顔も一通り覚えますし、後輩の数も増えます。

年の近そうな職員だと、話し方、言葉づかいをどうしようか迷いませんか?

明らかに自分より若い人に敬語を使うのも変かも?と思ったり。

今日は先輩や後輩に対する言葉づかいについて見ていきます。

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市役所では年齢より年次を重視

まず、市役所も普通の企業と同じように目上の人には敬語を使い、後輩にはタメ語を使ってもOKです。

しかし市役所には大卒・高卒の区分があり、民間から転職してきた人も多いことから、年齢が同じ=自分と同じ職階とは限りません。

「年齢は上だけど後輩」、「年下の先輩」と共に仕事をすることがあります。

年齢は自分の方が上で、仕事を教えてくれる先輩が年下の場合、普通は自分が敬語を使います。

特に入庁したばかりの頃は、誰に対しても失礼にならないよう敬語で話すのがベストだと思います。

同じ新卒の同期であれば、タメ語でも問題ありません。

先輩後輩を考えるのが面倒なら、敬語が1番

大抵先輩は後輩に対してタメ語を使いますが、上記のような例もあり、タメ語が失礼になる場合もあります。

そういう入庁した年次などを考えたり、周りに確認するのが面倒な人は、敬語で話しましょう。

また、役職が上がった人の中にも、明らかに年下・後輩の人に敬語を使う人もいます。

その話し方が1番安心?する人はわりといますね。

個人的に仲良くなったら、先輩でもタメ語でOK

入庁時期が1年や2年違うだけの職員は、年齢が同じことが多いです。

就職浪人や、前の会社をすぐ辞めたパターンなど。

年齢が近いと、部署をまたいだ飲み会などで声をかけやすく、仲良くなることが多いです。

「年が同じ(ほぼ同じ)ならタメ語でいいよ」という流れになった場合、その先輩に対してタメ語でも失礼ではありません。

市役所は人間関係が狭いので、仲良くなった場合にはタメ語を使うのが自然かもしれません。

後輩にタメ語を使われたら?

年上の後輩であっても、自分が教えている立場でタメ語をいきなり使われると、ちょっと疑問に思うかもしれません。

私は一度年下かつ後輩にタメ語を使われイラッときました(笑)

そういう年下相手なら「先輩には敬語がこの職場のマナーですよ」と教えてもいいですね。

自分から言いづらくても、たぶんいつか他の課で怒られて直ると思いますが(笑)

逆に10くらい年上の後輩がいたとしたら、何となく注意しづらいので、「こういう人だ」と割り切ってもいいかもしれませんね。

まとめ

以上、市役所の先輩・後輩への言葉遣いについて見てきました。

  • 基本目上の人や先輩には敬語、後輩にはタメ語OK
  • 入庁した年を重要視するので、年下でも先輩には敬語を使うのがよい
  • 先輩後輩や年齢がわからなければ敬語を使うのがベスト
  • 個人的に仲が良ければ、先輩でもタメ語でよい
  • 後輩がタメ語を使ってきたら、注意してもいいかも

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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