公務員試験の面接対策4つ!現役合格した公務員が教えます

gokaku 試験

こんにちは、アラサー公務員のミサギです。

公務員は人の役に立つ仕事であり、福利厚生も充実しているため、競争率の高い職業です。

離職率も低く、定年まで安定して働くことができます。

では、どうすれば公務員になれるのか?

この記事では、 これから受験される方に向けて、私が市役所の試験に現役合格するためにした面接対策をご紹介します。

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公務員予備校に通う

勉強

公務員試験を受けると決めた時点では志望先を決めていなかったので、国家Ⅱ種や県庁の専門科目も学習でき、面接対策もセットに含まれているLECの講座を通学で受講しました。

予備校のメリットは、実際に受験生が面接でどんなことを聞かれたか?という生の情報を手に入れることができる点です。

合格者との座談会に参加したり、面接で聞かれたことをまとめた冊子を閲覧したりできます。

聞かれることの代表例としては、

  • 志望動機
  • 自己PR
  • 短所
  • どのような仕事をしたいか
  • 学生時代や前職で力を入れたこと

などですね。

毎回同じことを聞かれるわけではありませんが、前情報を元に答えを考えておくだけでも、安心感が全然違います。

面接だけでなく、分からない問題をすぐに先生に質問できるのもメリットです。

知人の公務員に話を聞く

もし知人に公務員がいれば、ぜひお願いして話を聞きましょう。

私は親戚に公務員の知り合いがいたため、電話でお話を聞きました。

具体的な仕事のやりがいや面白さを知ることで、受験勉強のモチベーションアップにつながります。

プラス面以外にも、「休みってとれるの?」「残業はどれくらい?」などのぶっちゃけ話も聞いてみると、合格後の不安を減らせます。

志望先の自治体を訪れる

時間が許せば、ぜひ志望先の自治体に行ってみましょう。

採用説明会でもイベントでも、ただ遊びに行くだけでもかまいません。

実際に足を運ぶことで、ホームページの閲覧だけではわからないことが見えてきます。

  • 商店街に活気がない
  • 子育て世帯が過ごしやすそう
  • 道路の整備がきちんとされている
  • 市役所の人の対応が丁寧

など、それぞれの視点で見えることがあると思います。

  • 市のPRポイント
  • 改善すべき点
  • 自分がその自治体の職員になったらどう変えていきたいか

など、想像しながら観察することで、志望動機のヒントが見つかるかもしれません。

【おすすめ】職員の話を聞く

マイク

最もおすすめなのは、説明会以外で志望先の職員に話を聞くことです。

なぜなら、説明会は誰でも参加できるので、面接のときに「説明会をきっかけに応募しました」だけだと他の受験生と被る可能性があるからです。

たとえば、

・インターンシップに参加する
・都市計画、福祉など、興味のある分野の委員会を傍聴してみる
・自治体が主催のイベントに顔を出す

ことで、市の実際に職員の話を聞くチャンスが生まれます。

そこでの内容や感じたことを志望動機に盛り込めば、実際に行動したという点で好印象が期待できます。

もちろん、電話やメールでアポををり、職員に話を聞くこともできます。

政策関係の部署にいる職員が、大学生からいろいろ質問されているのを見かけたことがあります。

ただ、インタビューを受け入れるかどうかは担当者によるので、依頼すれば必ずOKされるわけではないと思います。

少なくとも、忙しい時期は避けてお願いしましょう。

年度初めや議会の開催月(6、9、12、3月)を避けた5~8月がベストです。

面接の練習

面接

面接の練習は、絶対にしてください。

頭の中や紙の上で素晴らしい志望動機を作り上げても、本番の緊張で伝えられなければ意味がありません。

予備校で面接の先生に見てもらうのが一番ですが、知人の前で話すだけでも結構緊張するのでいい練習になります。

私は話下手なのを自覚していたので、予備校、友人、家族と練習を重ねました。

人事課で採用面接を経験して思ったのは、内容と同じくらい、堂々と話すことが大事だということです。

まとめ

以上、私が市役所の試験に合格するために実践したことをまとめました。

  • 公務員予備校に通う
  • 知人の公務員に話を聞く
  • 志望する自治体を訪問する
  • その自治体職員の話を聞く
  • 面接の練習

実際に志望先の自治体を訪れ、職員に話を聞くのが一番の近道です。

遠方の人だとなかなか難しいかもしれませんが、自分のモチベーションアップのためにもおすすめします。

十分に対策をすれば自信がつくので、それがきっと試験でプラスの力になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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