市役所の面接の落ちるフラグとは?

公務員

こんにちは、アラサー公務員のミサギです。

公務員の募集は、秋~冬にかけては少ないです。

来年の春以降の採用試験ラッシュに向けて、今からできる対策はしておきたいですよね。

さて、市役所の面接に落ちるフラグはあるのでしょうか?
あくまで私が働く市役所の話にはなりますが、面接官としての経験も踏まえながら書いていきたいと思います。

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結論・面接で落ちるフラグは特にない!

結論から言いますと、市役所の面接に落ちるフラグは特にありません。

一般的な面接の落ちたフラグと市役所を比較してみましょう。

面接官の態度がそっけない

確かに私の先輩の時代は圧迫面接がありました。

公務員はかなりのメンタルの強さが要されるからです。

ストレス耐性は、面接官としては気になるポイントです。

しかし最近はちょっとした不満がSNSで拡散される時代です。

公務員としては人権を重んじる立場ですし、昨今圧迫面接をしている市役所は少ないと思われます。

面接時間が短かった

個別面接は1人あたり15~20分で設定されていることが多いです。

もし15分以内に終わったり、前の人の面接が長かったりすると、不安になりますよね。

確かに「不合格だからこれ以上面接しても仕方がない」ため面接時間が短いパターンはあります。

しかし逆に「合格だからこのへんで切り上げて休憩しよう」(面接官は結構疲れる)というパターンもあります。

面接時間の長短だけでフラグは立っていません。

面接官がメモを取らない

面接官がたくさんメモをとっていると、熱心に話を聞いてくれているかんじがして自信が出ますよね。

しかしメモの取り方は人それぞれです。

普段の仕事でも、話を聞いただけで覚えられる人もいれば、メモがないと不安な人もいます。

メモの多さはあまり気にしない方がいいでしょう。

正直話の細かい内容よりも、印象で決めている部分があります。

話を深堀りされない

自己PRなど、頑張って答えた内容に対してリアクションがないと「なぜ?」と思うかもしれません。

これに関しては、他と違い失敗フラグに近いかもしれません。

興味のある学生に対しては、やはり「それはどういうこと?」など回答を深掘りしていきます。

基本「福利厚生のため公務員を志望します!」みたいなあけすけな回答でない限り、スルーすることはあまりありません。

しかし1つの質問で全てが決まるわけではないので、部屋を出るまで落ち着いていきましょう。

まとめ

市役所の面接(他の市役所はわかりませんが)に落ちたフラグはありません。

なぜなら、落ちた人に逆恨みされないよう、全員に面接に来てよかった!と思われるような対応を目指しているから。

つまり、合格する人にもしない人にも話は丁寧に聞き、極端に面接時間が長い短いということはありません。

私自身も何をしゃべったかプチパニック状態で覚えておらず、時間も短めでした。

「あの回答まずったな」という人も、発表までは希望を捨てずにいましょう。

面接対策には、志望する市役所に行ったり職員に話を聞いたりするのがオススメです。

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