【ネタバレなし】イース8の感想

大樹 ゲーム

イースVIII-Lacrimosa of DANA をクリアしたので、感想をつづっていきます。

PSVitaで久々に良作、終わるのが寂しいと思えるゲームに出会えて、大変嬉しいです。

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イースとは?

イースは、冒険家アドル・クリスティンを主人公としたシリーズです。クリア後にそのことを知った超初心者ですが、世界観やバトルなど、特に違和感なくイース8の物語に入り込めました。

2020年2月現在、9までリリースされています。

クリアしたときの状況

トロフィー:62%

プレイ時間:64時間30分

レベル:メインに使用していたアドルが78(なぜかヒュンメルは80w)

名声値:221

これで真EDを迎えられました。

名声値がED分岐に関係しますが、BADを見る方がむしろ難しいようです。

イース8の面白いところ

・グラフィックがきれい

空や木々が丁寧に描かれていて、ダンジョンを回るのが作業ではなく散策と思えます。

「ロケーションポイント」の中には神秘的な場所もあり、様々な景色を楽しめます。

・サクサク進む

ダンジョンもバトルも、難しすぎることはありません。

ギミックを解除しないと進まないというのもRPGの醍醐味ですが、イース8ではそれよりも話を進めることに集中できるので助かります。

・釣りが面白い

ボタンをここまで連打したのは久しぶりです(笑)身長よりも大きな魚が釣れると気分いいですね。

イース8の惜しいところ

・ラスボスが弱い

中ボスは大変苦労したのですが、ラスボスが本当に弱いので、ハラハラ感に欠けて残念でした。

・エタニア編のマップが見にくい

私だけかもしれませんが、似たような建物が並ぶマップをグルグル迷っていました。

・たまにバグる

迎撃戦のとき、ボスが岩場に消えて倒せなくなり、仕方なくリセットしました。また、アドルが倒れたまま動かないという恐ろしいバグも一度ありましたw

ストーリーの感想

序盤の無人島を探索しながら仲間を集める過程が、いかにも冒険の始まりでいいですね。

星空がとてもきれいで、フィールドを歩くことそのものが楽しかったです。

小さな漂流村の中で、住人のそれぞれが自分の能力を発揮しながら周りの役に立とうとする姿勢が、日々摩耗する自分に大切な気持ちを思い出させてくれました。

ダーナが合流してからはいよいよ過去との関係が明らかになり、話が壮大になっていきます。遥かなるときを越えてつながる記憶、熱い展開です。

あきらめるしかないと思われる事態に立ち向かうアドルたち。プレイヤーの私も「この状況詰みじゃね?」と思いましたが、みんな頑張ってくれました。

そして、ダーナの強さに胸を打たれる物語でした。

こんな人におすすめ

・王道のRPGが好き

・アクションが好き

・きれいなグラフィックに魅かれる

・自然が好き

面白いRPGをお探しの方は、ぜひプレイしてみてください^^

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